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​防虫フィルム

衛生面が気になる飲食店様やコンビニエンスストア様にもお薦め

従来のフィルムに付加されている、紫外線をカットして走光性のある虫を寄せ付けない性能に加え、防虫効果のあるピレスロイド系の薬剤を塗り込むことにより、紫外線に反応しない蚊やゴキブリなどにも効果のあるフィルムになります。

忌避性試験では、防虫フィルムを貼っていないガラスに比べて平均忌避率は85%となっており、大幅に虫が寄り付かないことが証明されています。

殺虫灯のように、虫を寄せ付けて対策する仕組みではないため、虫の死骸が床に溜まって掃除をしないといけない等の不衛生な環境にもなりません。

ピレスロイド系の薬剤を表面に塗り込んでありますが、薬剤の毒性値は、カフェインの毒性値と比べても約1/200となっており、カフェインを口に入れた時より安全性が高いことを示しています。

使用薬剤は、安全性の高い防虫成分で家庭用の虫ケア用品にも使用されており、WHOの毒性クラスでも最もリスクの低い分類で、危険性はなく、通常に接しても人体に影響はないとされています。

急性毒性値 経口LD50(mg/kg) >42000

カフェイン174~192、食塩3000~5000

数値が大きいほど安全であることを示します。

効果のある虫蚊、ハエ、ノミ、トコジラミ、家ダニ、アオムシ、アブラムシ類、イナゴ類、カメムシ類、コナガ、シャクトリムシ、ケムシ類、コナジラム類、タバコガ、ヤマノイモガ、ヨトウムシ、ウンカ類など

 

※殺虫効果はありません。

※速効性や完全な虫の侵入を防ぐものではありません。

※薬剤の効果は屋外使用で約3年となっております。

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​震災時に停電、室内にはガラス片。考えたくもない状況が実際に起こる可能性があります。

抗ウィルス、抗菌フィルム

一般的にウィルスは、エンベロープの有無により2種類に分類されています。

抗ウィルスフィルムはエンベロープ有、無の両種のウィルスに効果を発揮し、ウィルス濃度を測る試験において、製品上にウィルス付着後、99%が減少したことが確認されています。

また、抗菌機能においても、製品上の細菌の増殖割合が、同社従来品に比べ100分の1以下に減少しおり、経済産業省の『抗菌加工製品ガイドライン』、抗技協の『自主基準』、JISの基準の全てに適合しています。

ISAAマークはIS021702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理情報公開された製品に表示されています。

 

※薬機法の関係上、特定のウィルス名を表記することはできません。

※本製品は医薬品ではありません。

※すべてのウィルス、菌を不活性にするものではありません。

※抗ウィルス加工は病気の治療や予防を目的とするものではありません。

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​今では多くの公共施設に貼られているガラスフィルム

大切な家族のために、安心、安全な環境作りを

​フィルム価格(一例)

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飛散防止参考価格表.png

​施工例

​施工例

グラフィル/SN50  吐き出し窓2枚を施工した場合

フィルム代金:16,000(2㎡)×2枚 + 施工費:10,000 = ¥42,000

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